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~痩せるための効率的な運動~

運動で消費するエネルギー量が多い運動は、水泳、ジョギング、ウォーキング、筋トレ、ヨガ、縄跳び、エアロビクス、などです。
ジムに通う必要があるものや、天候に左右されるものだとトレーニングが予定通りにおこなえずストレスに変わることもあります。
マイペースでおこなえる運動をふだんの生活に取りいれて、効率よくダイエットをすすめましょう。

1、いつでもどこでもできるドローインダイエット

ドローインとはお腹を内側に引っぱるという意味で、お腹を引っ込める動作をおこなうことで体幹を鍛えることができ脂肪が燃焼します。
体重は目に見えて減るわけではありませんが、痩せて見えるダイエット法です。
・ドローインのやり方
足を少し開いて立ち、おへその下5㎝くらいのところに意識を集中し、鼻から息を吸ってお腹に力を入れながら、お腹をへこませたまま15秒間キープし30秒くらいかけて吐ききります。
通勤途中の電車の中やお風呂の中など、思いついたときにおこないましょう。

2、ダイエット細胞に働きかける痩せ方

人の脂肪細胞には、白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞の2種類があります。
白色脂肪細胞は脂肪を蓄える働きを、褐色脂肪細胞は脂肪を燃やす働きをします。
この褐色脂肪細胞に働きかけると、脂肪が燃えやすくなります。
褐色脂肪細胞は首のまわり、肩甲骨まわり、脇の下、腰の後ろ(腎臓)周辺に存在しているので、手で押して刺激を与えて活性化させましょう。
・肩甲骨まわりのストレッチ
足を肩幅に広げて立ち、両腕を上げて手のひらを合わせます。息をゆっくり吐きながら体を右側にひねり、10秒ほどキープし、正面に戻り左側にひねり正面に戻ります。
次に手をお尻の後ろで軽く組み、肩甲骨をできるだけ寄せます。

3、自宅でおこなうサーキットトレーニング

地味な筋トレを黙々とするのは飽きるという人のためにおすすめなのが、ゲーム感覚でおこなうサーキットトレーニングです。
無酸素運動と有酸素運動を交互に繰り替えす方法ですが、無酸素運動とは腕立て伏せやスクワット、腹筋、背筋などで、有酸素運動とはその場足踏みや階段昇降運動、エア縄跳びなどです。
ひとつのトレーニングを30秒ずつおこないますが、無酸素運動から行うと効率よく痩せます。
例えば腹筋30秒、その場足踏み30秒、スクワット30秒、その場足踏み30秒、腕立て伏せ30秒その場足踏み30秒とおこないます。
慣れると2~3セットをおこなうようとよいでしょう。

まとめ

ダイエットはさりげなく日常にとり入れた方が、意外と自然にストレスなく痩せます。
気分転換にドローインをしたり、トイレに立つたびに肩甲骨をグイっと寄せて刺激を与えるなどは、日常生活の中でできる効率の良いダイエット法です。
また、自宅サーキットトレーニングも遊び感覚でおこなえるので「トレーニングしなくてはいけない」といったプレッシャーなく続けることができます。

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