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~ダイエットで体調を崩さないために~

数多くのダイエット法が世の中に溢れていますが、極端なダイエット法はたとえ痩せても体調を崩しかねません。
○○しか食べないダイエットや糖質は一切摂らないダイエットなどは、誰が考えても不自然なダイエットです。 ダイエットで体調を崩さないためには、食事はバランスよく、毎日の生活はアクティブに暮らすことです。

1、バランスの良い食事はダイエットに不可欠

炭水化物は太るからと主食のご飯やパン、麺類などを摂らないで今まで通りの生活を送ると、エネルギー不足で体はヘトヘトになってしまいます。
また、お肉は太りそうと控えると筋肉も痩せ、肌はカサカサになってしまいます。
たんぱく質は約20種類のアミノ酸でできていますが、このうち体内では合成できないアミノ酸もあるため、食べ物から摂る必要があります。
良質のたんぱく質は肉や魚に多く含まれていますが、動物性のたんぱく質だけでなく大豆製品などの植物性たんぱく質を組み合わせて摂ると、太り過ぎることはありません。

2、アクティブに暮らす

太る原因は、単純に言えば運動不足と食べ過ぎです。 摂取カロリーが多いわりに消費カロリーが少ないため太るだけのことなので、特別に食事制限をしなくても、日常の生活をエネルギーを消費しやすいアクティブな生活にきり変えると無理なく痩せることができます。
通勤や通学の時間に30分座っていた場合、5?しか消費しませんが、立っていると22?l消費します。
朝起きて夜寝るまでをカロリーが消費しやすい習慣に変えるだけで、健康的にダイエットができます。
・例えば…
朝は片足立ちで歯磨きをする、外出先ではエレベーターを使わず階段を使う、掃除はモップでなく、雑巾を使って拭くなど、思いつく範囲でカロリーが消費しやすいことを実行してみましょう。

3、良質な睡眠をとる

眠っている間に成長ホルモンが分泌され、肌のターンオーバーがおこなわれますが、同時に余分な脂肪も燃焼されます。
一定の睡眠のサイクルに従ってうまく眠ることができれば、ダイエット効果が得られます。
特に、深い眠りのノンレム睡眠についてからの3時間の間に、ダイエットや美肌に効果がある成長ホルモンが分泌されるので、睡眠時間の長短より寝入ってからの3時間の熟睡度が良質な睡眠の決め手となります。

まとめ

お金や時間をかけてダイエットをおこなってせっかく痩せても、体調を崩してしまっては意味がありません。 病的な太り方でなく、急いでダイエッとをしなくてもいいなら、日常生活の食事や生活習慣を見直すだけで、2~3㎏は無理なく痩せることができます。

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